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10/2 9月例会(新潟兼喜会青年部 合同例会) 読み上げ原稿(青年部長 鍛治 渉)

青年部長が読み上げる3か所(開会挨拶・北陸 活動報告・総括)。赤い印の所でスライドを1枚進めます。黄色の所は、当日のお話を聞いてから一言足してください。

16:00

開会挨拶

スライド3 / 目安3分

皆さん、こんにちは。北陸兼喜会青年部 部長の鍛治です。

高橋副部長をはじめ、新潟兼喜会青年部の皆様、ようこそ金沢へお越しくださいました。北陸のメンバーを代表して、心より歓迎申し上げます。

清水建設株式会社の東部長をはじめ、調達部の皆様、本日もご臨席をいただき、ありがとうございます。

そして本日講話をいただく、菱機工業の小川様。お忙しいなか、お引き受けいただきありがとうございます。

今年度、私たち青年部は「温故創新」をテーマに活動しています。大切なものを大切にしながら、新しい時代を自分たちの手でつくっていく、という意味です。

本日のテーマは、サイバーセキュリティです。ランサムウェアなどの被害は、もう大きな会社だけの話ではありません。今日は、実際に被害にあった会社のお話を、経営者の目線で聞かせていただきます。

「備えあれば憂いなし」と言います。地震や水害への備え、防犯への備えと同じように、情報への備えも、社長が決めて、社員にひと言指示することから始まります。今日は、会社に帰って最初に何を指示するか、一つ持ち帰っていただければと思います。

ひとつお願いがあります。講話は、被害にあった会社の実際のお話です。講話中の撮影と録音は、ご遠慮ください。

懇親会の席は、清水建設の島野様に、皆様のご担当の工種に合わせて組んでいただきました。新潟と北陸、清水建設様が同じ卓になるようにしています。ぜひ多くの方とお話しください。

本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

16:20

北陸 活動報告

スライド7〜13 / 5分

スライド716:20

続きまして、北陸兼喜会青年部の今年度の活動を、4つに絞ってご報告します。

スライド816:20

まず、4月10日。金沢ニューグランドホテルで、今年度最初の例会を開きました。テーマは「選ばれ続ける会社の論語と算盤」です。清水建設の安藤部長から「戦略的会計」を、山本広之さんから「帝国データバンクの読み解き方」を学びました。経営者として、お金の見方をきちんと身につけようという回です。安藤部長からは「行動を制する者は経営を制する」という言葉をいただきました。

スライド916:21

次に、7月17日。富山で例会を開きました。在田副部長と西能幹事の企画です。テーマは「選ばれる会社・選ばれない会社」。高校生の就職を支援しているTeena Lightの山辺さん、大橋さんにお越しいただき、各社の採用担当の方にも参加していただきました。条件で勝負するのではなく、時間をかけて高校生と関係を育てる「青田作り」という考え方を教わりました。3社の求人票を、その場で講評していただきました。

スライド1016:22

3つ目は、清水匠技塾の新規入職者研修です。5月と6月に、5日間ずつ2回。合わせて34名の新入社員が参加しました。社会人の基本、安全、現場見学、実習、KYトレーニングまで。清水建設様のご支援で、業界みんなで新しい仲間を育てる場になっています。11月25日から27日には、入社2年目・3年目の先輩たちが、同期でもう一度集まるフォローアップ研修があります。

スライド1116:23

最後に、西日本兼喜会青年部交流会です。8月21日、四国兼喜会青年部の主管で、香川県の豊島に行ってきました。5地区の青年部と清水建設様、合わせて40名。北陸からは6名が参加しました。豊島は、産業廃棄物の不法投棄があった島です。1975年に始まり、処理が終わったのは2017年。42年かかっています。

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現地には今も、住民の皆さんの横断幕や、島の子どもたちの絵が残っていました。建設業は、必ず廃棄物を出します。マニフェストや処理先の確認は、ただの書類仕事ではなく、ああいう現場とつながっている。そう感じました。そして、同じものを一緒に見たあとは、懇親会での話がぐっと深くなりました。

スライド1316:24

そして来年、2027年の交流会は、北陸、石川が主管です。日程は2027年8月26日の木曜日から、27日の金曜日。四国の豊島に対して、北陸がお見せするのは能登です。清水建設様のご協力をお願いしながら、能登の復興の現場を見に行く計画です。正式な日程は清水建設様の現場のご都合を優先して決めますが、まずはこの2日間を、手帳とカレンダーに入れておいていただけるとありがたいです。新潟の皆様とも、ぜひご一緒できればと思っています。

以上、北陸からの活動報告でした。ありがとうございました。

17:35

総括・お知らせ・閉会

スライド16〜18 / 目安10分

小川様、清水建設の皆様、貴重なお話をありがとうございました。

(ここに、小川様のお話で一番心に残ったことを一言)

(ここに、清水建設様のお話で一番心に残ったことを一言)

冒頭で「会社に帰って最初に何を指示するか、一つ持ち帰ってください」とお願いしました。たとえば、次のようなことです。

・データの控えを、会社の外にも置いているか、担当者に確かめる

・パスワードだけに頼らない、二段階の確認を入れる

・あやしいメールを開いてしまった時に、誰に、どう知らせるかを決めておく

どれか一つでも、来週の月曜日に指示していただければ、今日の例会はそれで大成功です。

スライド1717:40

最後に、お知らせを2つさせてください。

1つ目は、清水匠技塾のフォローアップ研修です。11月25日から27日まで、金沢の地場産センターで、入社2年目と3年目の社員が同期でもう一度集まります。26日、木曜日の夜には、アパホテル金沢駅前の1階「ラ・ベランダ」で懇親会があります。送り出した会社の役員の方や、新人を見ているメンターの方にも、ぜひ顔を出していただきたいと思っています。昼間の研修を見に行っていただくのも、清水建設様から歓迎いただいています。研修の初日の朝に来ていただける方には、始まりのところで一言お話しいただけるとありがたい、というお話もいただいています。懇親会の出欠は、画面のQRコードの調整さんから、会社名・お名前・役職を入れてお願いします。締め切りは10月31日です。

スライド1817:45

2つ目は、次回の例会です。11月6日の金曜日、福井で開きます。田中副部長の企画で、テーマは「世代を超えたコミュニケーション」です。福井駅前のコワーキングスペースで、16時から外部の講師の方にお話しいただき、18時ごろからは同じビルの1階で懇親会です。詳しいご案内は、あらためてお送りします。ぜひご参加ください。

懇親会は、18時から、この「瑞雲の間」で行います。新潟の皆様、清水建設の皆様、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

これをもちまして、北陸兼喜会青年部 9月例会を閉会いたします。ありがとうございました。